ラブINニューヨーク

鑑賞日 2008年11月14日(金)

 ラブINニューヨーク [米・1982年]

(監)ロン・ハワード
(出)ヘンリー・ウィンクラー
   マイケル・キートン
   シェリー・ロング
   ジーナ・ヘクト
   パット・コーリー
                                                                                                    

(一言)ウィンクラーが夜勤をしている死体安置所に、キートンが同僚として新しく入ってくる。ある日、ウィンクラーは売笑の仕事でトラブルを抱えて困っていたロングの力になってやり親しくなる。アイデアマンのキートンはロングの仕事仲間を呼び集め、死体安置所を事務所にして新しい商売を始めるという話。いまではヒットメーカーのハワードの監督第2作ということで展開の運びもまだまだ慣れてなく下手なところが目立つし、悪乗りして騒々しいキートン1人が浮いてしまってほとんど笑えない。、気軽に観ても内容としても面白くなかった。ウィンクラーは70年代後半から80年代最初にかけて本国ではかなり人気をとり、独特の雰囲気をもっていたが、なぜかその後ぱったりと鳴りをひそめてしまった。B級作やTVシリーズで今でも地味な仕事は続けているみたいだが。ウィンクラー主演の『幸福の旅路』(77年)は以前から気になっている1本だがなかなか観る機会がない。冒頭タイトル時のテーマ曲は80年代前半に数曲ヒットを出して一時期注目を集めたクォーター・フラッシュ。エンド・タイトル時の曲はロッド・スチュワート。

(評価)特上・優・良・並・・呆・怒




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