風の無法者
鑑賞日 2020年 5月12日(火)
風の無法者 [伊=西独・1967年]
(監)ジョルジオ・ステガーニ
(出)リー・ヴァン・クリーフ
アントニオ・サバト
バッド・スペンサー
ライオネル・スタンダー
ゴードン・ミッチェル
グラツィエラ・グラナータ
(雑感)南北戦争が終結した19世紀後半、西部の辺境地の町に、アウトローの流れ者クリーフがやって来る。現地で悪事をひと仕事やらかそうとしていたところ、その町で起こった事件に関わってしまい、その流れで保安官の職を引き受ける、という話。それまでのマカロニ西部ものでのクリーフの役柄は、終始、余裕の構えで悪人どもを欺くはぐれ者ということが相場になっていたが、その慣例を変えようと試みられたような、とぼけた味のあるコミカルさを加味したような男に扮したあたりが多少の目新しさとは言える。この手のクリーフ主演作は他のマカロニものと違って残忍描写があまりないので気楽に観ることが出来る良さはあるが、内容自体の出来栄えはまるで進歩なし。
(評価)特上・優・良・並・乏・呆・怒
風の無法者 [伊=西独・1967年]
(監)ジョルジオ・ステガーニ
(出)リー・ヴァン・クリーフ
アントニオ・サバト
バッド・スペンサー
ライオネル・スタンダー
ゴードン・ミッチェル
グラツィエラ・グラナータ
(雑感)南北戦争が終結した19世紀後半、西部の辺境地の町に、アウトローの流れ者クリーフがやって来る。現地で悪事をひと仕事やらかそうとしていたところ、その町で起こった事件に関わってしまい、その流れで保安官の職を引き受ける、という話。それまでのマカロニ西部ものでのクリーフの役柄は、終始、余裕の構えで悪人どもを欺くはぐれ者ということが相場になっていたが、その慣例を変えようと試みられたような、とぼけた味のあるコミカルさを加味したような男に扮したあたりが多少の目新しさとは言える。この手のクリーフ主演作は他のマカロニものと違って残忍描写があまりないので気楽に観ることが出来る良さはあるが、内容自体の出来栄えはまるで進歩なし。
(評価)特上・優・良・並・乏・呆・怒
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