愛の記念に
鑑賞日 2018年 6月30日(土)
愛の記念に [仏・1983年]
(監)モーリス・ピアラ
(出)サンドリーヌ・ボネール
ドミニク・ベネアール
モーリス・ピアラ
エヴリーヌ・ケール
シール・ボワタール
シリル・コラール
クリストフ・オダン
(雑感)南仏の町で両親、兄との4人で暮らすボネール演じる10代半ばの少女が、家族間の確執を経ながら大人への成長に伴うあれこれの苦悩の体験を描いた一編。ボネール一家の家族同士の愛憎の感情表現や描写の生々しさは、アメリカやイギリスものではまず観られないフランス作品でこそ描ける人間臭さがよく出ている。当時16歳のボネールが最初の主演作ながらなかなかの健闘を見せる。ピアラ自身もボネールの父親役として出演。若手新進女優としては、少し先行して70年代末に同じフランス映画界に登場して大人気を得たソフィー・マルソーとは対照的な雰囲気で、本作の主演ぶりから将来的に大成することを予見させるような素質はすでに感じ取ることができる。
(評価)特上・優・良・並・乏・呆・怒
愛の記念に [仏・1983年]
(監)モーリス・ピアラ
(出)サンドリーヌ・ボネール
ドミニク・ベネアール
モーリス・ピアラ
エヴリーヌ・ケール
シール・ボワタール
シリル・コラール
クリストフ・オダン
(雑感)南仏の町で両親、兄との4人で暮らすボネール演じる10代半ばの少女が、家族間の確執を経ながら大人への成長に伴うあれこれの苦悩の体験を描いた一編。ボネール一家の家族同士の愛憎の感情表現や描写の生々しさは、アメリカやイギリスものではまず観られないフランス作品でこそ描ける人間臭さがよく出ている。当時16歳のボネールが最初の主演作ながらなかなかの健闘を見せる。ピアラ自身もボネールの父親役として出演。若手新進女優としては、少し先行して70年代末に同じフランス映画界に登場して大人気を得たソフィー・マルソーとは対照的な雰囲気で、本作の主演ぶりから将来的に大成することを予見させるような素質はすでに感じ取ることができる。
(評価)特上・優・良・並・乏・呆・怒
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